新大宮眼科

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院長紹介

院長梅山秀樹院長梅山 秀樹
院長梅山 秀樹日本眼科学会専門医
  • 1979年 大阪市立大学医学部卒業
  • 京都大学附属病院形成外科
  • 大阪市立大学附属病院眼科
  • 大阪市立城北市民病院同科を経て
  • 1992年4月 新大宮眼科開設
  • 1999年5月 現在地に移転
  • 日本形成外科学会認定医
    (単独専門医制度により放棄)
  • 麻酔科標榜医資格
  • 日本眼科学会会員
  • 日本眼科医会会員
  • 日本眼科手術学会会員
  • 日本眼内レンズ屈折手術学会会員
  • 米国眼科学会(AAO)会員
  • 米国眼内レンズ屈折手術学会(ASCRS)会員
  • 欧州眼内レンズ屈折手術学会(ESCRS)会員
浜松市医療奨励賞 受賞
大阪市立大学医学部眼科池田賞 受賞
有限会社ジャクルス代表取締役
日本、及び世界で初めて超音波白内障手術練習システムを開発し、その啓蒙活動の為に会社設立。
現在、日本の大学付属病院、公立病院、有名病院、或いは韓国などの海外でも、その練習システムは好評です。
世界の超音波白内障手術及び硝子体手術練習システムの標準化を狙っています。
研究テーマ
・白内障手術、及びその練習・教育システムの開発と啓蒙活動
・眼瞼形成学の研究と、その臨床応用
・欧米、更に韓国・台湾・中国・アジア諸国の眼科医との連帯活動
学会記録
『豚眼実習で有用な超音波白内障研修用模擬核の作成』

主演者: 曽我部 真紀 (井上病院)、共同演者: 梅山 秀樹
2005年06月17日発表 (第20回白内障・眼内レンズ屈折手術学会: 京都)

『Current Phaco Training Method with Gel Agents』
-- How to acquire skills in human cataract surgery --

主演者: 梅山 秀樹、共同演者: 中木 直美 (王寺ステーション眼科)
2005年03月26日発表 (マレ-シア国 APAO学会: クアラルンプ-ル)

『Development of a New Nucleus Divider (Naomi Divider)』

主演者: 中木 直美 (王寺ステーション眼科)、共同演者: 梅山 秀樹
2005年03月26日発表 (マレ-シア国 APAO学会: クアラルンプ-ル)

『実験用粘弾性物質の使用経験』

主演者: 中木 直美 (王寺ステーション眼科)、共同演者: 梅山 秀樹
(株)エイチ・デイー・ケムテック 内山 宏
2005年01月29日発表 (第28回 日本眼科手術学会: 大阪)

『白内障実習モデル、カ-トンシステムについて』

主演者: 梅山 秀樹(新大宮眼科)、共同演者: 中木 直美 (王寺ステーション眼科)
2004年11月13日発表 (第48回臨床眼科学会 ブース口演発表: 東京)

『Trial of a New Type of Nucleus Divider』

主演者: 中木 直美 (王寺ステーション眼科)、共同演者: 梅山 秀樹
2004年09月20日発表 (フランス国 ESCRS学会:2004年09月18日~22日: パリ市)

『白内障手術練習方法「カートンシステム」の教育実習-眼科専門業者ウエットラボ-』

主演者: 梅山 秀樹 & 中木 直美 (王寺ステーション眼科)
2004年06月28日発表 (2004年第19回日本眼内レンズ屈折手術学会: 福岡市 福岡サンパレス)

『新しい実験用粘弾性物質の開発と使用経験』

主演者: 梅山 秀樹、共同演者: 中木 直美 (王寺ステーション眼科)
2004年06月13日発表 (奈良県眼科医会 第10回集談会: 奈良県橿原市)

『新型核デバイダーの試用経験』

主演者: 中木 直美 (王寺ステーション眼科)、共同演者: 梅山 秀樹
2003年06月28日発表 (第18回 日本眼内レンズ屈折手術学会: 京都市国立京都国際会館)

『Development of the Cataract Surgery Training System with Gel Agents』
-- Improvement in the Method of Making an Artificial Cataract Nucleus --

主演者: 中木 直美 (王寺ステーション眼科)、共同演者: 梅山 秀樹
2003年04月12~19日発表 (アメリカ合衆国 ASCRS学会: カリフォルニア州サンフランシスコ市)

『Z-Plasty理論に基づいた新しい翼状片手術方法』

主演者: 梅山 秀樹、共同演者: 中木 直美 (王寺ステーション眼科)
2003年02月16日発表 (奈良県眼科医会 第6回集談会: 奈良県橿原市)

『Z-Plastyを用いた翼状片に対する新しい手術方法』

主演者: 梅山 秀樹、共同演者: 中木 直美 (王寺ステーション眼科)
2003年02月01日発表 (第26回 日本眼科手術学会総会: 京都市)

『白内障手術 -カートンを使った初心者教育-』

主演者: 梅山 秀樹 & 中木 直美 (王寺ステーション眼科)
2002年12月21日発表 (2002年ジャムコンセミナー教育講演:アクロス福岡 国際会議場 福岡市)

白内障手術は技法が確立された感があるが、白内障手術を習得しようとする時に、
適切な模擬眼が存在せず、人眼での手術以前の練習が不可能であった。
今回、我々は、多価アルコールを主成分にしたゲル化剤を用いて、練習用模擬眼を作成することに成功した。

カートンCで作成した模擬眼では、前嚢切開、CCCなどの練習が、カートンNを使用した模擬限では、
D&C、フェイコチョッパーなどの核の分割、乳化吸引練習などが可能である。
また熟練した術者にとっても、作成した模擬核を利用して、
手術器具の改良・開発のツールとして利用が可能である。これらの実際をビデオで供覧する。

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